第3回 「One Point 取材 !」
第3回目の取材は東京都港区のバンディア=オーダーメイドシリコンリストバンドのお話です。
皆さん、最近流行のシリコンリストバンドをご存知ですか。シリコンリストバンドは水や汗にも強いのでスポーツに適していて、なおかつカラフルということで特に半そでの季節になると若者を中心に街でもよく見かけます。
もちろんこのコーナーでご紹介するということは100%オーダーメイドのシリコンリストバンドです。つまり、豊富なカラーバリエーションの中からリストバンドに入れたい文字やデザインを自由に決められます。あまりにも自由すぎるので、もう少しその用途のヒントがほしい方のために実際に作成した例をいくつかご紹介しましょう。



まずは、なんと言ってもスポーツ関係。
スポーツのチームの共通アイテム→チームの名前だけではなくスローガンなどをかっこよく入れたいですね。
もちろんスポーツのチームでなくても団体名やロゴと一言スローガンなどを入れるのであれば、次のような使い方もあります。
文化祭などのイベント→参加記念にもなりますね。
地域のお祭り→もう、うちわを配る時代は終わった?!
サークル活動のシンボル→ウィンドブレーカーやTシャツほど大げさでないのがいいですね。
マラソンの完走記念→思い出と自信に溢れたリストバンドですね。
結婚式の記念→引き出物に新郎新婦メッセージ入りのシリコンバンドはいかがですか。
また、実際にスポーツ選手や有名人もこのシリコンバンドを利用しています。例えば、
ファンサービス→千葉ロッテマリーンズの西岡選手は「Speed Star 7 先憂後楽」リストバンドとしてファンにプレゼントしています。

次は宣伝関係にも威力を発揮する例です。
お店の開店記念→リストバンドを持参すれば割引などの特典などをつけてもいいですね。
パーティやイベントの参加記念→リストバンドで参加者を増やそう。
ノベルティグッズやプレゼントとして→企業ロゴ入りのボールペンやマウスパッド(最近は見ないですね)ではあまり嬉しくないですよね。
他にもいろいろあると思いますが、簡単に言ってしまえば宣伝文やロゴを付けて配布すればそれだけでも十分な宣伝となるはずです。
また、このシリコンリストバンドを有名にしたひとつの大きな要素として「社会貢献のシンボルとしての利用」があげられます。つまり、このリストバンドの売上げ金を社会貢献になるような団体に寄付するという使い方です。例えば、スケートの安藤美姫選手はオリジナルの「いつも輝き続けたい」という願いをこめたTwinkle Bandをつくり、その収益金全額がユニセフの支援金となっています。このような例はアメリカでは数多くあるそうです。シリコンバンドによって企業でも団体でも個人でも新しい形の社会貢献ができるのです。
さて、ここまではシリコンバンドの豊富な使い道をご紹介しました。次はどのようにしてオーダーをすればよいのかを説明したいのですが、詳しくはバンディアさんのホームページにいろいろ載っているのでご確認ください。簡単に流れだけをご説明すると、
@色・デザインイメージ・加工方法(凹凸プリント等)を検討(電話で相談も可)
Aサイト上の無料見積もりフォームに簡単に内容を記入(同じく電話でも可)
BBANDIAさんより見積金額を提示
C金額OKならデザイン図をBANDIAが作成⇒お客様が承認⇒生産開始
ということになります。
しかし、なんだかんだ言ってもシリコンバンドの一番の魅力は「おしゃれ」ということです。まだ、ピンとこない方はもうしばらくすると分かります。半そでのさわやかな若い女性(もちろん男性でも可)の手に輝くリストバンドを見たときに。
→ 本取材以外の詳しい情報はHPをご覧ください。
<オーダーメイドシリコンリストバンドのリーディングブランドBANDIA>
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