ほしいもののイメージが決まり、予算・希望納期がはっきりしたら制作者(社)を決めます。ここが一番難しいところです。電話などの対応が悪くても会ったら信用のおける好人物だったという話もあります。特に営業担当者を置かずに職人さんだけでやっているお店はこのパターンがあります。逆に営業トークは上手で第一印象は良くても肝心の商品が今一つの場合もあります。
これらのことを回避する方法として一番有効なのは、お店へ直接訪問して話を聞くことです。また、過去の実績も重要ポイントとなります。特に自分が依頼するものに近い作品の実績です。さらに、「今回の依頼品を誰が作るか」も重要です。お店全体としては素晴らしくても今回の制作は初めて担当する新人職人だとしたらそのサポート体制を確認するべきです。
直接訪問が無理な場合はホームページ(メール、電話、FAX)でのやり取りとなります。ホームページ等でこれらのことすべてを判断するのは難しいですが、過去の実績や制作方法、制作者プロフィール等を確認しましょう。中にはホームページ等のやり取りだけで完結してお客様を満足させているところもあります。
決済方法とアフターサービスもこの段階でチェックします。